Story -vol.2-

イタリア・ベネチアの本島から北東に位置する「ムラーノ島」。ここはガラス細工の宝庫!!

ベネチアングラスをご存知の方も多いだろう。作られるものは様々で、置物や時計、アクセサリーなどの小物もたくさん。

そんな中、私が実際に現地を訪れて魅了されたのが、このモザイクガラスのアクセサリー。

実は前回のSTORY《チェコへの旅》の前にイタリア各地を巡っていた。
さあまずはベネチアへ!

水の都と言われるベネチアは車が走っておらず、移動手段といえばゴンドラや水上バスだけ。

まるで迷路のように張り巡らされた水路をゴンドラに乗ってゆっくりと回っていく。

圧倒される世界観。どこを切り取っても素敵!!

そこにはゆったりとした贅沢な時間の流れがあった。ただただ、このままずっと乗っていたいな…そんな気持ちになった。

おっと忘れちゃいけない、一番の目的はベネチアンガラス。 本島から水上バスで15分ほど、ガラスの島と呼ばれる「ムラーノ島」へ向かう。

(カラフルな家並みが素敵なブラーノ島も訪れたので、そちらも次回以降またお届けします!)

さすがガラスの街と言われるだけあって、ガラス工房やお土産屋さんがたくさん。
中でも運河沿いの「ガラス工房通り」は外せない。

その技術は1000年も前から脈々と受け継がれてきた。

実際にガラス工房で作っている様子♪

ここでは、色とりどりの細長いガラス棒を組み合わせて、小さな置物やアクセサリーが作られていた。

ベネチアンガラスの中でも有名なのはミルフィオリと呼ばれるガラス細工。

イタリア語で千の花という意味で、その名の通りたくさんの花が咲き乱れるような、カラフルで鮮やかな色使いに目を奪われる。

数々の美しいガラス工芸品を見て回る中、ふと目に留まったアクセサリーがあった。

なんて素敵なんだろう!!

アクセサリーのパーツに付いているのは、繊細で、素敵で、どこかレトロなモザイクアート。

先ほどのミルフィオリではガラスを溶かして一体化させるのに対して、こちらは小さく切ったガラス棒を並べて貼り合わせていく。

気の遠くなるような細かい作業。職人たちの熟練の技が光っている!

ひとつひとつ手作りだから、同じものは一つとして存在しない。

透明感のあるベネチアンガラスも魅力的だが、こちらもまた違う魅力がある。

職人が作り出す、この繊細で美しい小さな世界を身につけて、毎日をちょっと豊かに。

〜EVERYDAY A LITTLE HAPPINESS〜
欧州は素敵な「モノ」に溢れている。

  
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